熊鈴は、熊の命を守るためにも
近年、熊出没による人的被害が急増しています。
クマが人を襲うと、再発防止のために射殺されることもあります。
年間、2000頭前後のクマが駆除され、(環境省の「鳥獣関係統計」より)
非常に残念でなりません。
抜本的な解決策にはなりませんが、少しでもこのような惨劇が減るように、
熊よけ鈴をお使い頂きたいと思います。
熊よけ鈴の効果については、賛否両論ありますが、
自分自身の安全と、クマの命を守ってあげられることを願ってます。
参考:クマの嫌がる音・熊よけベルの効果については、正式に解明されておりません。しかし、環境省のクマ対策マニュアルによれば、効果は期待できるとされております。

▼すれ違う人が聞いても心地良い音色
(他人への配慮・山でのマナー)
▼山の中でも、シッカリ遠くまで響く
(できるだけ遠くの熊に気づいてもらう)
「熊よけ鈴」とネットで検索してみると130万件もヒットする。
ブラスワンのクマ鈴は、大きく異なる点がひとつある。それは、
【ユーザーの要望する音を再現した熊鈴】である。
私のところへやってくる方は、買い替え組がほとんどである。
皆さん、口をそろえて「せっかく買ったベルなのに、どうも満足いかない。」とおっしゃる。
そこで、「なぜ、今お使いのクマ鈴が納得いかないのか?」
約2年間に渡り、「T-39」という熊ベルと比較しながらに独自に調査した。
その結果をもとに、求められるベルの性能を数値化した【新型熊よけ鈴】である。
まずは、【熊鈴の選び方】をご覧ください。
お急ぎの方は、【商品リスト】へ。

効率より音質を最優先した「真鍮砂型製法」
一般的に真鍮鋳物の熊鈴といえば、金型製法が主流。いわゆるダイキャスト製である。
金型製法は大量に安く製造する製法で、主に工業用部品などに見られる製造法である。
一方、「砂型製法」とは、楽器のハンドベルなど用いられる伝統的で原始的な鋳造方法のことある。
ふくよかで艶のある音色に関しては、やはり「砂型製法」の右に出るものはない。
これは、金属が液体から固体へ変わる時に形成される結晶の並び方によって適度な弾力性を持つからである。
このように、熊鈴を製造するために楽器同様、あえて人手と時間をかけるのは、「量より質」を求めた結果です。
熊鈴の製造法については、【熊鈴の製造工程】をご覧ください。

▼熊鈴の全固体を音質検査
「音の出る単なる道具」ではなく、「音色を楽しむ熊鈴」としてお使い頂きたい。
お客様からの「音量・音程に対する要望」を具体的に製品化することは、あまり難しいことではありません。
むしろ難しいのは、人それぞれに個人差のある「綺麗と感じる音色」を再現することにあります。
ブラスワンでは、ユーザーから蓄積した音色に関する独自の基準があります。その評価基準に従い、熊鈴は全て固体検査を行い基準値に満たないものは全て除外されます。
また、Certifey(鑑定書)は、オリジナルモデル(品番にORが付くもの)に全て付属します。
熊鈴の評価は【お客様の声】をご覧ください。

▼プレミアムレザー
熊鈴を下げる革ベルトは、極厚3.5ミリ。
一般的な熊鈴の革ベルト(2ミリ前後)と比較すると見ただけでその厚みがわかります。
なめし加工は国内最高タンナー「栃木レザー社製」の本ヌメ革。
本ヌメ革とは、植物タンニンによって数週間かけてジックリなめされた革のこと。
タフで丈夫であることで知られるこの革は、始めは硬いが、使い込むほどに次第に繊維がほぐれ自分らしくやわらかく変化します。
よく擦れるところは美しい光沢が現れ、あまり擦れないところはマットな状態。まさに、ベル、そして、自分自身とともに成長を刻み込んでいきます。
▼開閉ホックはネジ式
開閉ホックボタンは、ラッチ感が最も強いホックボタン「7050」。
さらに、ホックの最大の弱点「緩み」を解消するためにホックの雄側はネジで固定。専用のメスネジで締めるため、ベルトの裏側に変な出っ張りもなくスッキリ固定。
また、ホックをネジ止めすることで、長期ご使用によるホックの減り、破損などが発生しても、ご自身で簡単に交換可能になりました。
このプレミアムレザーストラップは、オリジナルモデル(熊鈴の品番にORが付くもの)には、全て標準装備されいます。

▼単独行動者向け(渓流釣り・山菜とり・カメラマンなど) 【熊鈴 ガーディアン】
▼高周波専用スタンダードモデル(通学から登山まで) 【熊よけ鈴 カノン】
▼鐘型 最大型モデル(山林従事者・測量・地質調査など) 【アルトフォン】
▼トロイカ鈴の熊鈴(山林従事者・測量・地質調査など) 【熊鈴 剣(つるぎ)】
▼学校向けの熊鈴(小中学校専用 卸・業販不可 ネット直販のみ) 【カノン キッズ】
各熊よけ鈴をザックリご覧いただくには全商品リストをご覧ください
主な納入実績は【特定商取引表記】をご覧ください
実際にクマ鈴を手にとってご覧になりたい方は【正規販売店】へお出かけください
名入れ・ロゴ彫刻などご希望の販売店様は【ショップの皆様へ】をご覧ください。
電話の方は 9:00〜15:00(ほぼ年中無休)
090−2833−5176 (ブラスワン 担当 西田)
076−469−6032 (ブラスワン 担当 西田)
「クマ鈴の件」と一言お願いします。
一生懸命に作業をしております。
大変申し訳ございませんが、作業中は電話に出られません。
お時間をおいて再度お掛け直し頂くか、携帯電話までお願いします。
ブラスワン
〒939−2622 富山県富山市婦中町千里396